家とクローバー

シェアハウスの普及にもプラスとなる改正です

昨年6月27日に公布された「建築基準法の一部を改正する法律」。
用途変更の対象面積の緩和や寄宿舎の廊下などの容積不算入など、シェアハウスの普及にもプラスとなる改正です。

今回、全国10都市において説明会が開催されます。

岡山近辺では

大阪府 大阪市 6月11日(火)
香川県 高松市 6月13日(木)
広島県 広島市 6月14日(金)

などが予定されています。

改正の主なポイントまとめ

今回の改正の主なポイントは例えば下記のようなものがあります。

家の模型と女性の手

【戸建住宅等の福祉施設等への用途変更に伴う制限の合理化】
・空き家等を福祉施設・商業施設等に用途変更する際に、大規模な改修工事を不要とする
・手続を合理化し、既存建築ストックの利活用を促進。

【大規模な建築物等に係る制限の合理化】
・現行の基準に適合しない建物を段階的に適合させて行く仕組みの導入
・既存建築物を一時的に特定の用途とする場合も制限を緩和。

【木造建築物等に係る制限の合理化】
・中層木造共同住宅など木造建築物の整備を推進するとともに、防火改修・建替え等を促進。

私たちと一緒に岡山地区における「シェアハウス」の普及に取り組んで頂ける仲間を募集しています。興味を持たれた方はお気軽にご連絡ください。
 

シェアハウスの普及に取り組んで頂ける仲間を募集中!!詳しくはこちら