シェアハウスの導入は期待の持てる解決策です

もうすぐ2020年。日本の少子高齢化はどんどん進んでおり、地元・岡山をはじめとして地方では老朽化した住宅やアパート、空き家の増加は大きな問題です。

古いアパート

既存の不動産資産を有効活用しようにも、どうすれば良いのでしょうか。

「(一社)日本シェアハウス協会・岡山支部」では、資金的に無理のない不動産物件の活用方法としてのシェアハウスの導入をご提案しています。一見活用方法のなさそうな不動産物件もシェアハウスとして活用するための様々なプランがあります。

建物と虹

地域の経済と人の交流を促進する「シェアハウス」の導入は期待の持てる解決策です。

ホームシェア(オーナー同居型)のシェアハウス

既存の住宅をシェアハウスとして再生する場合を考えてみます。

老朽化した住宅を改築してシェアハウスにすれば新たな需要を喚起することもできますし、少ない家賃負担で多くの人に住宅を供給できて、社会的に役立つというメリットもあります。

また、これから建築する新築住宅をシェアハウスとして活用する、ということもできます。
家賃収入を得ることで新築の費用を回収することが期待できます。

ホームシェア630px230

老朽賃貸住宅の耐震化&空室対策にも

老朽化した賃貸住宅の耐震化や空室対策として「シェアハウス」として再生させるという方法もあります。耐震改修など、費用はそれなりにかかる場合がありますが、シェアハウスにすることによって工事費用を回収するというプランもあります。

シェアハウスとして再生

アパートやマンションなどの集合住宅では、あえて共用部(非賃貸)を作ることにより、入居者同士の交流の活性化を促すことも可能です。マンション内での交流が進むことは退去率の減少や、ワークシェアなどの「副収入付賃貸化」の提案が期待できます。

戸建、集合住宅、空き店舗などの再生プラン各種あります